超高耐震住宅VCとは?

2020年の民法改正により、住宅販売では従来の瑕疵を保証するということから、契約不適合という考えに変わりました。契約時に示した性能を保証するということです。そして地震被害に対しては、耐震等級3や構造計算といった建築手法を保証しても施主にメリットはありません。
本当に必要なのは、大地震でも被害が少ない家はもちろん、万が一の際は“被害を保証してくれる家”だからです。

私たちは大地震時に住宅の被害をなくしたい、高い性能の建物を買い手に正当に評価してもらいたいと考え、木造住宅の時刻歴応答解析ソフトであるwallstatを使うようになって6年が経ちました。
そうして、「性能の高い住宅には、施主にもプラスアルファのメリットを」という目標が、ようやく【100%地震保証】という形になって実現したのです。

当然、自社独自の強みとして展開していくことも考えましたが、
●創業者の「地域の工務店経営者の皆さまの力になりたい」という想い
●全国の多くの方に安心した家づくり、住んでからの安心を届けたいという想い

から、この度全国ネットワークで「マスイデア 超高耐震住宅VC〜100%地震保証の家〜」を発足することといたしました。

【100%地震保証】とは

建築前に耐震シミュレーションソフトwallstatによって地震に対し高い安全性が検証された住宅が、地震で半壊以上の損傷をした場合、請負金額を上限として無償で修理・建て替えができる大変優れた保証です。

※補償は請負工事契約金額を上限とします。半壊以上の損傷に適用、適用地震計測震度6.8(震度7)以下になります。総保証額10億円となります。補償は建築した工事会社による修理建て替えになります。解体・撤去費用は対象外です。期間は引き渡し日から10年です。

耐震シミュレーションソフトwallstat(ウォールスタット)で徹底的にシミュレーションします。
Wallstatで実際に家を揺らすシミュレーションをして、各壁の耐久性を黄色やオレンジ、赤などで表現し、強い部分と弱い部分を明らかにし、地盤のリスクも含め、より強い家へと修正をかけていきます。

超高耐震住宅VCが

目指している未来とは

耐震性が高く断熱性の高い住宅こそ、将来にわたって求められる住宅です。
木材や資材価格が高騰することで、住宅価格が上昇していますが、
逆に本当に良い住宅が求められているのではないでしょうか。

超高耐震住宅VCが考える“本当に良い住宅”とは?

高い性能を
保有していること

構造の保証ができること

完成保証ができること

住んでからも安心の保証が
付いていること

エスクローシステムを実現

超高耐震住宅VCでは、第三者預託(エスクロー)を使うことで、お客様の建築資金をきちんと管理することができます。今後はネットを通じて商談を進める「住宅のネット販売」が進展すると思われますが、見ず知らずの工務店から住宅を購入することはためらわれるものです。

そのため、性能値・価格の明示、工場生産による均質で管理されたユニット工法、第三者が出来高管理し適切な建築資金管理を行うエスクロー完成保証の3つが重要になります。超高耐震住宅VCが提供する“本当に良い住宅”は未来を先取りする住宅なのです。私たちが英知を結集させて構築した仕組みを活用し、共にお客様に安心した家づくりを提供していきましょう。

超高耐震住宅VCは、
住宅の売り方・作り方を変える、新しい仕組みです

従来の住宅提案では、顧客の要望を聞き取り、ゼロから間取りの組み立て行う間取り競争を行っていました。
しかし、あらゆる客を全て契約させようとするのでは成約率が低く、他社との競争に明け暮れてしまいます。
そういった競争の中で作られた住宅は間崩れが多く、作りにくく、美しくない住宅になってしまい、商品に魅力が無くなる悪循環が発生していました。

そこで、超高耐震住宅VCでは新しい仕組みを提供することにしました。
ターゲットに刺さるデザイン・性能の商品提案と、ピンポイントでそれを求めるターゲット層の集客により、成約率を無駄なくアップさせることができます。

01

集客を変える

新聞購読が減り、新型コロナウイルスの影響によりイベントもできない今、集客はネットです。チラシに頼らず、SNS(Instagram)の活用により、ピンポイントにターゲットを集客します。100%地震保証の家を自社商品として紹介できるホームページの作成支援、SNSの制作代行なども行います。
SNS(Instagram)では、検索する行動パターンを専用の分析アプリにより解析してホームページへの誘導をはかります。

02

提案を変える

超高耐震住宅VCの商品は、規格型住宅をカスタマイズし、顧客の要望に合わせた自由なプランを提案できます。これにより、商品イメージを崩さずに顧客の購買意欲を維持できます。
提案のスタートを規格型住宅とすることで、高画質商品動画・VRによるイメージを使用しながら顧客を引き込めるうえに、顧客にとっては自由設計の満足度も感じられるという内容になっています。
これは単なる規格型住宅があるということではなく、提案ありきの「提案型自由設計」と呼べるものです。
従来の顧客の要望を可能な限り取り入れる「奴隷的自由設計」とは異なる、合理的な住宅生産フローに乗ったビジネスモデルとなります。

03

設計を変える

規格型住宅からスタートすることで、限定された選択肢で顧客を合理的設計へと誘導できます。

04

工事を変える

生産性を考慮した設計に基づく大型パネル工法で、さまざまな保証を付けられる高性能住宅を短工期で建築可能です。
集客から引き渡しまでのフローを合理化することで、間接経費の圧縮と生産効率を向上させます。
エスクローシステムによる完成保証と詳細見積もり実行予算・工程管理で、経営の分析も行うことができます。